【AIRO】イベント

紙・PDFをOCR処理しただけでは、業務で“使えるデータ”にならない ~生成AI活用も見据え、AI-OCRで手書き・非定型文書をデータ化し業務効率化につなげる方法~

作成者: ゼネックコミュニケーション|2026/10/19

紙・PDFをOCR処理しただけでは、業務で“使えるデータ”にならない
~生成AI活用も見据え、AI-OCRで手書き・非定型文書をデータ化し業務効率化につなげる方法~

本セミナーでは、紙文書やPDF、手書き帳票のデータ化にかかる負担を減らし、AI-OCRを活用して必要な情報を業務で使えるデータへ変え、入力・確認作業の効率化につなげる方法をご紹介します。

そのうえで、
 ・AI-OCRによる紙文書・PDF・手書き帳票のデータ化
 ・帳票の種類やレイアウトが異なる文書を扱う際のポイント
 ・データ入力の効率化と、確認・修正作業の負担を減らす考え方
 ・AI-OCRによるデータ化から、入力業務での活用までの進め方
 ・データ化した文書をAI検索・RAGで活用するためのアプローチ
 ・無料トライアルを活用したスモールスタートの進め方
などを交えながら、AI-OCRによる文書データ化と業務効率化を中心に解説します。

また、データ化した文書の活用をさらに広げる方法として、生成AI・RAGによる社内文書の検索・ナレッジ活用についてもご紹介します。

まずは紙・PDFや手書き帳票のデータ化と入力業務の効率化を進め、その先の生成AI活用まで見据えることが、本セミナーのテーマです。 

■ このような方におすすめ

・紙文書やPDF、手書き帳票のデータ化を進めたい方
・手入力や転記作業にかかる工数を削減したい方
・手書きや複雑なレイアウトの帳票をAI-OCRでどこまでデータ化できるか確認したい方
・現在のOCRサービスで確認・修正作業が残り、業務効率化や乗り換えを検討している方
・まずはOCRによる業務改善を進め、将来的には生成AI・RAGによる文書活用にもつなげたい方 

■ 開催概要

開催時期:2026年11月04日(水)10:00~11:00

開催形式:オンラインセミナー

費用:無料

■ ウェビナー視聴はこちら

https://majisemi.com/e/c/genech-20261104/M2A