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手書き文書もデータ化

紙文書やPDFをAI-OCRでデータ化するだけでなく、
AI検索機能により、社内ナレッジとして検索・回答まで活用。

文書管理に、このような課題はありませんか?

 多くの企業で、文書管理には依然として課題が残っています。 

AIRO_logo_grad

AI-OCR × AI検索で文書活用を実現

AIROは、AI-OCRとAI検索機能を組み合わせた文書活用サービスです。

紙文書やPDFをテキスト化するだけでなく、
社内ナレッジとして検索・回答・情報活用まで実現します。

※RAG(検索拡張生成)技術を活用

AI文書検索を支える、RAGを標準搭載

AIROは、生成AIの回答精度を高めるRAG(検索拡張生成)技術をAI-OCRに標準搭載。
OCRで紙文書やPDFをデータ化するだけでなく、AI検索によるナレッジ活用まで実現します。   

比較表

紙の書類をデータ化し、
社内ナレッジとして活用

文書は「データ化」するだけでは不十分

AI-OCRの導入により、紙文書やPDFのデータ化は進みました。
しかし、「データ化されただけ」の状態では、業務効率化は限定的です。  

文書は「データ化」だけではなく、「活用」までつなげることが重要です。 

AIRO before
AIRO After

AIROの4つの特徴

28データ化した文書を誰でも使える状態へ
文書をデータ化+検索・活用まで見据えた構成 

29非定型文書にも対応可能 
契約書・帳票など複雑なレイアウトにも対応

30業務に組み込めるデータ構造化
項目抽出により、 そのままシステム連携・業務利用が可能 

31AI検索で、情報を「探す」手間を削減  
AIによる検索・回答機能を活用し、 情報取得を効率化 

読み取りPOINT

紙帳票に記載された文字情報をAI-OCRでデータ化。
手書き文字・表形式・訂正箇所を含め、業務で活用できる情報として正確に読み取ります。

読み取り1

POINT

長文・数字・記号を含む文章も読み取り可能

出張目的欄などの自由記述も、括弧や金額表記を含めてデータ化。

読み取り2

POINT

表形式のスケジュール情報も認識

日時・訪問先・内容など、表内の情報を整理して読み取り可能。

読み取り3

POINT

訂正箇所や不要な記載を除外して認識

訂正印や黒塗り部分を読み飛ばし、必要な情報のみを抽出。

AI-OCR×AI検索の活用シーン

社内規定・マニュアル管理社内規定・マニュアル管理

  • 社内問合せの自動化
  • 社内規定の横断検索・即時回答
  • ナレッジの属人化解消

契約書管理契約書管理

  • 契約更新条件の確認 
  • 契約内容の検索 

請求書・帳票処理請求書・帳票処理 

  • 請求書・発注書のデータ入力自動化
  • 過去取引の参照

過去文書検索過去文書検索   

  • 過去資料・報告書のデータ化
  • 類似案件・過去対応の検索
  • 文書の比較・参照

導入ステップ

シンプルなステップで、短期間で導入・検証が可能です。

1.ヒアリング

対象業務や現在の課題を整理し、AI-OCR導入の目的を明確化します。
業務フローや文書の種類を確認し、最適な導入方法をご提案します。 

2.対象文書選定

AI-OCR・RAGの対象となる文書を選定し、精度検証を実施します。
帳票やマニュアルなど、実際の業務で使用しているデータをもとに検証します。 

3.トライアル

トライアルプランを活用し、実際の業務に近い形で効果を検証します。
操作性や回答精度を確認しながら、運用イメージを具体化します。 

4.本導入・運用開始

検証結果をもとに本番環境を構築し、運用を開始します。
導入後も活用定着に向けて継続的にサポートします。 

まずはお気軽にお問い合わせください。

貴社の文書活用課題に合わせて、最適な導入方法をご提案します。